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チュートリアル Tutorials

チェックマークは、日本語の資料があるセッションを示します。


資料 セッションタイトル オーガナイザー
  アジャイルなアプローチに関するレビュー
Review of Agile Approaches
Jim Highsmith
  アジャイル・ソフトウェア開発:基本原理、パターン及びプラクティス
Agile Software Development: Principles, Patterns, and Practices
Robert Martin
  アジャイル・モデリングからアジャイル・データへ
From Agile Modeling To Agile Data
Scott Ambler
  アジャイルなUnified Process
An Agile UP
Craig Larman
  インサイドFuture Driven Development(FDD)
Inside Feature Driven Development
Jeff DeLuca
  XP/Agile組織変更―アジャイル手法導入のために
XP/Agile Organizational Change - Tools for Successful Adoption
Diana Larsen & Joshua Kerievsky
  ユーザ及びユーザ・タスクの理解
Understanding Users and User Tasks
Larry Constantine and Lucy Lockwood
  アジャイル・プロジェクトにおけるコラボレーション
Collaboration 4 Agile Projects
Janet Danforth
リーン開発のツール・キット
The Lean Development Toolkit
Mary Poppendieck & Tom Poppendieck
FITを使った顧客用テスト:体験入門
Customer Testing with FIT: a Hands-On Introduction
Ward Cunningham
  スクラム入門
Introduction to Scrum
Ken Schwaber
  アジャイルなソフトウェア構成管理(SCM)のためのパターン
Patterns for Agile Software Configuration Management
Steve Berczuk
  アジャイル開発におけるプロジェクト回顧
Project Retrospectives in Agile Development
Mary Lynn Manns & Linda Rising
  クリスタル・メソッド若しくは方法論を適合させる方法
The Crystal Methods, or How to Make a Methodology Fit
Alistair Cockburn
  コーチになるには
How to be a Coach
Ron Jeffries& William Wake
  アジャイルをテストする/アジャイルなテスト:アジャイルチームでテスターがすること、
アジャイルのプラクティスがテスターに果たすこと

Testing Agile/Agile Testing: What Testers Do for Agile Teams, What Agile Practices Do for Testers
Lisa Crispin


チュートリアルの要約

アジャイル・ソフトウェア開発:基本原理、パターン及びプラクティス
"Agile Software Development: Principles, Patterns, and Practices"
Robert C. Martin, Object Mentor, Inc.

ソフトウェア開発の歴史の最初の40年は,「ソフトウェア開発とは何なのか」ということさえうまく定義できず, 開発者に何をしているのかと問えば,「コードを書いているよ」という答えしかありませんでした. うまくいったプロセスを再び繰り返すことも不可能でした. しかし,ここ十年間でソフトウェア開発は大きく進歩しています. 現在,私たちはソフトウェア開発における原理(Principle),パターン(Patterns), プラクティス(Practice)を発見し,ようやく「いかにして」ソフトウェアを構築するか, ということに答えを見つけようとしています. Robert C. Martin は,著書である 『Agile Software Development:Principles, Patterns, Practices』を元に, ソフトウェア開発について私たちが獲得してきたナレッジを語ります.

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アジャイル・モデリングからアジャイル・データへ
"From Agile Modeling To Agile Data"
Scott Ambler, Ronin International, Inc.

アジャイル・モデリング(AM)とアジャイル・データ(AD)という二つの方法論が、 このチュートリアルのテーマです。AMは、混沌としていますが、実践に基づいた方法論で、 システムベースのソフトウェアをいかに効果的にモデル化し、ドキュメント化するかを示します。 ADの哲学と技術は、アジャイルなソフトウェア開発チームのデータスペシャリストに焦点をあてています。 発展を続ける現代のソフトウェア開発シーンにおいては、 データスペシャリストは、「データベース・リファクタリング」、「パフォーマンス・チューニング」、 「アジャイル・モデル駆動型開発」、「テスト駆動型開発」といった技術を採用する必要があります。 実装に関しては、RDBへのオブジェクトマッピング、参照の完全性、セキュリティ管理、トランザクション制御 ――などについてお話します(ただし、これらは、データ領域外)。 ADは、成功のキーとなるエンタープライズ問題、エンタープライズ・アーキテクチャ、 エンタープライズ/データ管理にも焦点を当てます。 エンタープライズ開発さえ、アジャイルなアプローチをとることができるのです。

セッションレポート:
「ソルトレイク適当レポートその1」     牛尾 剛(XP JUG関西)

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インサイドFuture Driven Development(FDD)
"Inside Feature Driven Development"
Jeff De Luca, Nebulon Pty. Ltd.

FDDは、ソフトウェアアプリケーションの生産プロセス向けに、実際の開発現場で証明されてきたプロセスであり、 既知の最良のプラクティスと、テクニックのブレンドです。 このチュートリアルでは、FDDの5つのプロセスそれぞれに関して、方法や理由を説明しながら、 FDDの背後にある思考、プラクティスを説明していきます。 このチュートリアルを通して、受講者は、FDDで大規模なプロジェクトに取り組む方法と、その目的を学んでいきます。 FDDの成功事例、失敗事例など、FDDの実績を積んだ開発者やプロジェクトマネージャから直接学ぶことができます。

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XP/Agile組織変更―アジャイル手法導入のために
"XP/Agile Organizational Change - Tools for Successful Adoption"
Diana Larsen, FutureWorks Consulting, LLC and Joshua Kerievsky, Industrial Logic, Inc.

XPおよびアジャイルプロセスを導入する際、同僚やマネジャからの抵抗はつきものです。 ここでは、個人、チーム、そして組織にXPおよびアジャイルプロセスを導入するためのツールとして、 「変更準備アセスメント(Change Readiness Assessments)」、「プロジェクト憲章(Project Charter)」、 「テスト駆動マネジメント(Test-Driven Management)」、「回顧(Retrospectives)」などを紹介します。 実例を交えたチュートリアルです。

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ユーザ及びユーザ・タスクの理解
"Understanding Users and User Tasks"
Larry Constantine, Constantine and Lockwood, Ltd. and Lucy Lockwood, Constantine and Lockwood, Ltd.

「ユーザビリティ」や、「ユーザインタフェース設計」といった、 これまでXPやその他のアジャイル方式で何も提示されてこなかった分野について、 それを補完するアプローチを紹介します。 このチュートリアルでは、カードベースのタスク・モデルを使用し、ユーザがシステムに果たす役割や、 その役割内で演ずる必要のあるタスクを、 一般的な「インデックスカード」がいかに効率的にモデル化することができるかを、 実際のアプリケーションを題材に示していきます。

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アジャイル・プロジェクトにおけるコラボレーション
"Collaboration 4 Agile Projects"
Janet E. Danforth, Facilitator4hire, Inc

アジャイルプロジェクトでは、「対話」、「共同作業」が重視されるため、 そこにおける「会議」は、決定ポイントに対し、的が絞られて、生産的な内容である必要があります。 そのようなコラボレーション技術が、アジャイルプロジェクトを機能させる鍵を握っており、 このチュートリアルでは、アジャイルなやり取りの中で活用できるコラボレーションの「技」を解明していきます。

セッションレポート:
「ソルトレイク適当レポートその3」     牛尾 剛(XP JUG関西)

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リーン開発のツール・キット
"The Lean Development Toolkit"
Mary Poppendieck, Poppendieck.LLC and Tom Poppendieck, Poppendieck.LLC

このチュートリアルでは、トヨタ生産方式を起源とする、7つの「リーン」の原則を提案します。 アジャイルな開発アプローチの基盤としてどう役立つかを示し、 あらゆる環境にプラクティスをカスタマイズさせる22の思考ツールを提示します。 チュートリアルの概要は、以下を参照してください。
http://www.leantoolkit.com/

セッション資料:
「リーンソフトウェア開発 傑作スライド集」(Power Point版)     平鍋健児
この資料は、平鍋が翻訳、追記を行っています。

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スクラム入門
"Introduction to Scrum "
Ken Schwaber, Independent Consultant

このチュートリアルでは、アジャイルなプロジェクトの計画、管理について、 スクラムの体験ワークショップなどを通して示していきます。法則、流れ、役割などの、 スクラムについての詳細な理解や、大規模金融機関向け、ミッションクリティカル、生命依存といった、 さまざまなシステムの事例と、その場合のスクラム使用法、CMMレベル2へのスクラムの取り組み、 スクラムとXPとの重複点や、その包括ポイントの理解、などといった、 さまざまな観点からスクラムを理解していきます。

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FITでの顧客用テスト:体験入門
"Customer Testing with FIT: a Hands-On Introduction"
Ward Cunningham, Cunningham and Cunningham, Inc.

このチュートリアルは、統合テスト用(受け入れテスト)のフレームワークFITを紹介し、 それを利用してテスト駆動開発のワークショップを行います。テスト駆動開発は、 プログラムにかけた時間以上のキレイな設計およびコードを得られる唯一のプログラミング手法です。 このワークショップでは、まず、テスト駆動開発 やXPについての説明を行い、 次に実演とFITを用いての実習を行います。実習ではプログラミングではなく、 フレームワークやツールおよびTDD技術の習得に重点を置きます。

補足資料:
「FITを利用したTDD」(HTML版)
「FITを利用したTDD」(Power Point版) 北野弘治
この資料は、このセッションを参考に、北野が翻訳、追記を行って作成しています。

セッションレポート:
「ソルトレイク適当レポートその2」     牛尾 剛(XP JUG関西)

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アジャイル開発におけるプロジェクト回顧
"Project Retrospectives in Agile Development"
Mary Lynn Manns, University of North Carolina at Asheville and Linda Rising, Independent Consultant

このチュートリアルは、「プロジェクトの回顧」に関する技術を提供します。 「回顧」は、成功したプロジェクトを再現し、 不成功のプロジェクトについての改善点を話し合うための、チームの発見を促すことが必要です。 回顧をリードするためのさまざまな技術を学び、回顧のシュミレーションに参加することができます。

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クリスタル・メソッド若しくは方法論を適合させる方法
"The Crystal Methods, or How to Make a Methodology Fit"
Alistair Cockburn, Humans and Technology

「クリスタル」は、寛容で且つ軽量であり、特定の状況に方法論を調整するフレームワークです。 各プロジェクトでは、サイズ、致命度、優先事項がそれぞれ異なっており、 方法論にもそれに応じたバリエーションがあるべきです。 クリスタル方法論は、いかなる特定のプロジェクトチームにも有効な方法論であることを目指します、 ここでは、基本原則と技術について述べ、クリスタルファミリーの特色を紹介します。 また、それらのさまざまな例と、他の方法論を比較し、クリスタルクリアーとXPとの違いを示します。

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コーチになるには
"How to be a Coach"
Ron Jeffries, Object Mentor, Inc. and William C. Wake, Independent Consultant

コーチとは、チームがプロセスを継続し、学習するのを支援していく役割を持ちます。 また、そのために外部からの観点を持ち込みます。 このチュートリアルでは、参加者に、チャート練習問題や、チーム内問題解明の練習問題を通して、 のコーチの役割に対するもっと深い視点や、コミュニケーションをよりよくするツール、回顧、 フィードバックツールなどを提供します。

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アジャイルをテストする/アジャイルなテスト:アジャイルチームにテスターがすること、
アジャイルのプラクティスがテスターに果たすこと

"Testing Agile/Agile Testing: What Testers Do for Agile Teams, What Agile Practices Do for Testers"
Lisa Crispin, KBToys.com

XP、SCRUM、CRYSTAL、FDD、DSDM、その他、アジャイルプロセスはたくさんありますが、 これらの開発手法にテスターが適合する方法は明確ではありません。 しかし、たとえプロジェクト自体がアジャイルを導入していなかったとしても、 テストにアジャイルなアプローチを取り入れることができるのです。 例としてXPプロジェクトを取り上げ、着実なXPの反復や、たどり着くべきゴールと従事すべきアクティビティ、 テスターが使用するのに役立つ技術を示します。

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