Index: [Article Count Order] [Thread]

Date:  Sat, 14 May 2005 13:01:28 +0900
From:  "MITSUJI Takamasa" <mitsuji@....jp>
Subject:  [modeling-dojo:00394] Re: 32番リベンジモデル公開
To:  <modeling-dojo@....jp>
Message-Id:  <00ce01c55839$9bf03cc0$7930290a@mitsuji6>
References:  <200505121712.j4CHCQlv026869@....jp>
X-Mail-Count: 00394

みつじです。

清野さん、

>> インスタンス化された状態を見たいので、
>> オブジェクト図も描いていただけないでしょうか。
> 
> こちらに公開しました。
>  クラス図:http://www.ops.dti.ne.jp/~hseino/class.png
>  オブジェクト図:http://www.ops.dti.ne.jp/~hseino/object.png

師範代のまとめもあり、話が収束してしまった後で気恥ずかしいのですが、
「モデル描いてよ」と言った責任上、感想を書かせてください。
(たいしたことは書けませんが。)

モデル自体の完成度という意味では、関連の方向や多重度など
まだまだ洗練の余地があると思います。
しかし、モデリングの方向性としては、モデコン2で出品された
ほかの作品と大きな違いはないと思います。

児玉さんのまとめの言い直しになってしまいますが、
「業務の事実」を重視するかどうかについては、
クラスを導出する際の脳みその内部の働きというか、
人それぞれの「ひらめき方」の違いという程度のもので、
「どのようにひらめくべきか?」ということを一般的な問題として
考えるのは難しいと思いました。

でも、クラス図をまったく知らない人に描き方を教える時には
必要になるのかもしれませんね。

結論としては、「もの」から入っても「こと」から入っても、
モデルが洗練されていけば結局は似たような形に
なっていくのだろうなと思います。