Index: [Article Count Order] [Thread]

Date:  Fri, 25 Feb 2005 15:56:16 +0900
From:  YASUI Tsutomu <t-yasui@....jp>
Subject:  [modeling-dojo:00184] Re: 次回のモデリングコンテストのネタについて
To:   modeling-dojo@....jp
Message-Id:  <421ECC10.9080905@....jp>
In-Reply-To:  <421C951F.8050305@....com>
References:  <421C951F.8050305@....com>
X-Mail-Count: 00184

伊藤さん、

  こんにちは、永和システムマネジメントの安井です。

  ご意見ありがとうございます。

linus@....com wrote:
> さて、今回のネタは新入社員の自分にはちょっと難しいです。
> 学生さんならなおさらかもしれません。次回のネタは対象ドメイン
> の知識を誰でもわかるようなものにしていただけたらと存じます。

  そうですね。自分でイメージできるものであれば、もっと自然
に、ときには想像で補いながら、モデリングできると思います。
いっぽう、知らない業界、詳しくない問題について、モデリングを
通じて理解を深めるという側面もあります。

  次回は、もっと馴染み深いドメインについて、もっと小規模なお
題を出す、という方向で考えています(考えているだけなので、ま
だどうなるかわかりませんが...)。たとえば、

・クリーニング屋
・SUICA/ICOCA
・コンビニ
・携帯電話

なんてどうかなあと。

> それからモデリングはシステム構築のためだけに行うわけでは
> ないので、誰でも直面する問題、課題をモデリングを行うことで
> よりよく解決できるかもしれないような気にさせる問題だと
> UMLモデリングの裾野が広がるのではないかと考えます。

  問題解決ツールとしてのモデリングですね。システム構築のため
のモデリングとは重点が違うので、一緒にするのは難しいかもしれ
ませんが、コンテストのどこかでそうしたお題を出すこともできる
かもしれません。たとえばどんなお題になるでしょうか。

-- 
安井 力 / t-yasui@....jp           http://www.esm.co.jp/
(株)永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部
                        TEL:03-5715-9225   FAX:03-5715-9224