Date:  Wed, 05 Sep 2007 17:30:18 +0900
Subject:  【オブジェクト倶楽部: 2007-31号】祝、200号。
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                       祝、200号。 2007/09/05

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┣【特集1】オブジェクト倶楽部事務局ご挨拶
┣【特集2】読者メッセージ
┣【イベント】XP祭り2007参加しました!
┗【アンケート】気になるシステム業界 ホントのところ

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┗【特集1】オブジェクト倶楽部事務局ご挨拶

オブジェクト倶楽部のメールマガジンが、今回で創刊より200号を迎えました。
購読者数は、なんと3974名(発行時現在)となりました。改めて、読者の皆さま
および、応援してくださるすべての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は特集として、事務局よりのご挨拶と読者の皆さまからのメッセージをま
とめてみました。

●200号に寄せて オブジェクト倶楽部 主宰 平鍋健児

オブジェクト倶楽部の取り組みが、これだけ長く続いていることをとてもうれ
しく思います。「オブジェクト指向を現場に届ける」ことが最初の使命だった
のが、パターン、アジャイル、などに派生し、今ではチーム作り、ファシリ
テーション、モチベーション、コーチング、などの人間系の技術が徐々に中心
的な位置を占めるようになってきたました。これは、ぼくたちソフトウェア開
発者の活動が、プログラムを作ることから始まって、価値を顧客に届けること、
よりよいソフトウェアを実現すること、世界をよりハッピーにすること、さら
には、プロジェクトに携わる人々が、その場を共有して「いい仕事をした」と
いう体験をすること、に中心がシフトしていることに、みんなが気づき始めて
いるからだと思います。
いったん自分の会社に帰ると逆に「場作り」を支援している人たち。
そんな人が、集う場として、今後も愛されたらいいなと思います。

●200号ご挨拶 オブジェクト倶楽部 事務局長 天野勝

こんにちは、天野勝です。
今回は、メールマガジン「週刊オブジェクト倶楽部」の発行200号を記念して、
ご挨拶をさせていただきます。
このメルマガの創刊号は2003年6月18日に発行し、約500アカウントのアドレス
に配信していました。それから、約4年3ヶ月が経ち、発行は200号となり、今で
は約4000アカウントに向けて配信するようになりました。
ここまで続けてこれたのも、読者の皆様のおかげです。本当にありがとうござ
います。そして、記事のライターと、遅筆なライターに発破をかけ、記事の校
正に目を光らせてきた、歴代の編集人の力なくしてここまで続けてくることは
できませんでした。この場を借りて、感謝いたします。

記念すべき創刊号[*1]のINDEXは、こんな感じでした。

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┣【ニュース】「Jude 竹ver1.0.8」のリリース!!
┣【コラム】Wikiでウッキッキ
┗【 書評 】オブジェクト指向入門
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JUDEは、Judeでした。
Wikiは、オブジェクト倶楽部にも公開Wikiがありました。
オブジェクト指向入門は、第2版の日本語訳はされていませんでした。
とても懐かしく思います。世の中の移り変わりが読み取れますね。

オブジェクト倶楽部は、今後もメルマガやイベントなどを通じて外の人たちと
つながっていきたいと考えています。どうぞご支援よろしくお願いいたします。
(天野勝)

[*1]:週刊オブジェクト倶楽部 創刊号
     http://www.ObjectClub.jp/ml-arch/magazine/2.html

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┗【特集2】読者メッセージ

先週のTopicsにての呼びかけで、たくさんのメッセージをいただきました。こ
ここにご紹介いたします。メッセージ、ありがとうございました。

●あまのりょーさんより
通算200号おめでとうございます。 
ベストトーカー賞をいただいたトークで「Sustainability」について語った身
としては、この偉大な継続に大いに敬意を表します!
読まないと水曜日が終わった気がしないので、私に木曜日を迎えさせるために
も、これからも是非お願いします(^^ 

●牛尾剛さんより
メルマガ200号おめでとうございます。

自分にとってのホームであり、甲子園であるオブジェクト倶楽部のメルマガが
こんなに続いているのはとってもうれしいことです。今後もぜひとも継続して
くだされ。
♪刀根山〜関大〜NEC 牛尾より

●五十嵐邦明さんより
オブジェクト倶楽部は、集いし者が知恵とやる気と笑顔を持ち寄り、交換し、
増幅して持ち帰る、エンジニアのための貿易港である。 - ODD
Episode3 「海を渡るリラックマ」より
思いやり駆動開発ユーザーグループを代表して200号お祝い申し上げます。

●ひげと計算尺さんより
いつまでも愛してくれるメールマガジンでいてください。
また、計算尺と黒電話を持って行きます。

●侍塊s 侍REDさんより
メルマガ200号おめでとうございます!侍RED@侍塊sです。思えばオブジェクト
倶楽部のイベントの懇親会から僕等侍塊sも産まれ、大きく育てていただきまし
た。熱いハートの集まるイベントの企画、そしてこのメルマガでの情報の発信
等、いつも楽しみにさせていただいてます。これからもオブラブの活動が発展
していくことを期待しています!GJ!

●さとみさん(元編集人)より
200号!めでたいですね。このメルマガでたくさんのモノが繋ってって来たと思
います。オブラブと人、オブラブと仕事、オブラブと書籍、オブラブとツール、
人と人…。私もまだこうしてオブラブとつながっていられることを嬉しく思い
ます。これからも発行し続けることで、たくさんの縁を繋げてください。楽し
みにしています。

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┗【イベント】XP祭り2007参加しました!

去る9月1日に、日本XPユーザーグループによる「XP祭り2007」が開催されまし
た。オブジェクト倶楽部メンバーも発表者、スタッフ、参加者として大活躍!
当日参加した一部メンバーの感想を紹介します。

「XP祭り2007では、スタッフとして、そしてXPチュートリアルというワーク
ショップのファシリテータとして参加してきました。XPをはじめとするアジャイ
ル開発プロセスに対して、私は「市場に対してサービスを提供する組織と、ソフ
トウェアを開発する組織が、協力しやすくするための考え方であり、方法論であ
る」と捉えています。これがチュートリアルの参加者に直感的に伝われば幸い
です。」(天野勝)

「今年もスタッフとして参加しました。今年はLTで発表をすることができまし
た。 2年前に初めてXP祭りに参加したときから、XP祭りのLTで発表をすること
が自分の目標の1つでした。XPとの出会い、そして、XPのコミュニティの人たち
と出会いによって、自分が変わることができました。ありがとうございました。」
(木下史彦)

「今年もXP町内会のお祭りに銅鑼を鳴らされに行ってきました。いずれのトラッ
クからも「楽しさ」や「熱い思い」が伝わってくる素晴らしいイベントでした。
スタッフの皆さんありがとうございました。」(伊藤浩一)

「今年のXP祭りではドリームチームの一員として登壇し、World-class Rubyist
の咳さんとのペアプロという貴重な体験ができました。壇上で何が起きていた
のかは、咳さんのレポートをどうぞ。」(角谷)
http://d.hatena.ne.jp/m_seki/20070905#1188943413

「XP祭り2007に一般参加者として参加してきました。私は主に講演のセッショ
ンに参加しました。「祭り」の名にふさわしい講演者一人一人の熱い思いにふ
れることで、イベントの終わった後には、沢山の「勇気」をもらって帰ること
ができました。」(森田秀幸)

「XPJUGスタッフのやっとむです。XP体験トラックを担当して、講演を尻目にレ
ゴロボットのプログラムを開発してもらいました。担当の勝手な自賛ですが、
開発を通じて、プログラムが動く楽しさ、チームで協力する楽しさ、自分自身
が上手になっていく楽しさを、実感してもらえたのではないかと思っています。
大変ながらも、スタッフも参加者も楽しかったよ!」(やっとむ)

「イベントの感想は他の人に譲って別の感想を書きます。今年のXP祭りではECO
を掲げ、懇親会のゴミ減量/参加者持ち帰りに取り組みました。はじまる前は不
安だったのですが、結果は大成功でした。XP祭りに来るような前向きな人達は、
自分で気づき、行動し、そして回りを変えていく力があるということを実感しま
した。」(かけだ)

【参考】
●XP祭り2007 -- ぼくらはみんなで作る方法を作っている。
  An Agile Way : http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/

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┗【アンケート】気になるシステム業界 ホントのところ

今週は「オブラブメルマガはいつごろから読んでますか?」のホントのところ。
オブラブメルマガの創刊号は2003年6月に発行されました。2003年の6月といえ
ば、Windows Server 2003が発売され、初めての100万人のキャンドルナイトが
行われたそうです。ちなみに、2003年は18年ぶりに阪神がセリーグで優勝!
(あ!話がどんどん別の方向へ・・・)
さて、読者のみなさんはいつごろからメルマガを読んでくださっていますか?
教えてください。

  なんと2003年当初から。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=0
  2004年ごろだったと思いますよ。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=1
  2005年だったかなぁ〜?。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=2
  去年だったから、2006年。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=3
  今年からデビューで、2007年です。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=4
  すっかり忘れてしまいました(汗)。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=5
  気がつけば読んでました。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=6
  それは秘密です。
     http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vote?vol=166&choice=7
  ちょっと語らせて!
     詳細をこのメールに返信ください!!

アンケート結果はオブジェクト倶楽部サイト上にて公開します。お楽しみに。
なお、前号「残業してる?」の結果は公開中。ぜひご覧下さい。
⇒http://www.ObjectClub.jp/special/kininaru/vol165/PlonePopoll_results2
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┗編集後記

こんにちは、編集人です。ようやく迎えた200号。皆さんの応援あってこそと
しみじみしてしまいますね。そして、読者の皆さんからのメッセージを見て、
さらにやる気が出てきました。ありがとうございました。
これからも読者の皆さんに「水曜日が待ち遠しい!」といっていただけるよう
な、メールマガジンを目指してがんばります。さらなる応援、よろしくお願い
します。

さて、オブジェクト倶楽部9月カレンダーの電子データを公開します。
月は「PFのプラクティス 朝会グランドルール」です。
もう基本がしっかり身についている方は、復習に。はじめてまもない方は、参
考にどうぞ! http://www.ObjectClub.jp/special/#calendar


今週の強引な一言
*** 汁食い看経唐辛子熱湯順礼長左衛門(ことわざ)***
長いもののたとえ。または、ばかばかしいことにも使う。
ソースコードが長いばかりで、見にくくメンテナンスしにくくなってはいませ
んか?シンプルに。そして、誰にでも親切に。
(上田雅美)
出典参考:故事ことわざ辞典 東京堂出版

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■ 編集代表:平鍋  健児
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