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Date:  Fri, 31 Jul 2009 01:04:18 +0900
From:  Toru Koido <koido@....jp>
Subject:  [XP-jp:05407] 【案内】SQiP チュートリアル紹介
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <4A71C482.8060106@....jp>
X-Mail-Count: 05407

SQiPの小井土と申します。

私が運営に参加している、日科技連のシンポジウムで開催されるチュートリ
アルについて、紹介させていただきます。

今回のチュートリアルは、
 ・複数のテーマ
 ・充実の講師
 ・半日という充実の内容
 ・参加費 5,250円
という、非常にお値打ちな企画となっています。

基礎を学び直したい方に、お勧めです。

 9月9日(水)に,開催します。

 テーマは以下の6つです。
   (1)派生開発
   (2)フォーマルメソッド
   (3)非機能要件/要求開発
   (4)テスト戦略/テスト計画
   (5)オブジェクト指向設計・モデリング
   (6)セキュリティ

ぜひ、こ検討ください。

注意:シンポジウムの参加費は、39,900円ですのでご注意ください。
5,250円は、チュートリアルのみの参加となります。

 以下,日科技連からのシンポジウムの案内文です。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

 こちらに,各テーマの聴きどころが記載されていますので,是非とも,
お読みください。(森崎先生が念入りに執筆されています)

 皆様の多数のご参加を,心からお待ちしております。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

★第28回ソフトウェア品質シンポジウム2009 参加募集のご案内

 本メールマガジンでは、連載で当シンポジウムの聴きどころや見逃せない
 ポイントを特号します。本日は第四弾として、前日の9月9日(水)に開催
 する新企画のハーフディ・チュートリアルをご紹介いたします。

┌───────────────────────────────――┐
   ★☆ 第28回 ソフトウェア品質シンポジウム2009 ☆★
   テーマ:現状打破 〜ソフトウェア品質で未来を勝ち取る〜
  ソフトウェア品質に関わる全ての方々に役立つシンポジウムです!
     http://www.juse.or.jp/software/60/?mn090715
└────────────────────────────────―┘

■開催期間:2009年9月10日(木)〜11日(金)
          ※ハーフディ・チュートリアル 9月9日(水)開催
■会 場:東洋大学(東京・白山キャンパス)
■主 催:財団法人日本科学技術連盟(http://www.juse.or.jp/)


==================================
                           (氏名・敬称略)
■新企画! ハーフディ・チュートリアル
 ハーフディ・チュートリアル」とは、シンポジウム前日(9月9日)に開催
 される新たな企画です。基本を学び直す場としてご活用ください。
 講演テーマは以下の6つを予定しております。
  (1)派生開発、(2)フォーマルメソッド、(3)非機能要件/要求開発、
  (4)テスト戦略/テスト計画、(5)オブジェクト指向設計・モデリング
  (6)セキュリティ
 http://www.juse.or.jp/software/67/?mn090715#hd

===  新企画!ハーフディ・チュートリアルの聴きどころ! ====

半日(ハーフディ)チュートリアルは本会議の前日9/9(水)の13:00〜17:00
に、並列で6テーマ開講され、いずれかを選んで受講することができます。

テーマはいずれもソフトウェア品質に関わる重要なテーマになっており、
派生開発、フォーマルメソッド、セキュリティのように注目されている
トピック、ソフトウェア規模増大に伴って、要求、設計、テストで押さ
えておくことが必須の原理原則、技術、手法を体系的に学ぶことができ
ます。

講師は、各テーマにおいて第一線で活躍されている著名な方ばかりで、一
度はそのお名前を聞いたことがあるでしょう。企画、検討したハーフディ
チュートリアル委員の間でも、ここまで豪華な講師陣とニーズの高いテー
マを設定できるとは予想できていませんでした。

類似多種のバージョン、母体を仕向け用にカスタマイズして開発するため
のシステマチックな方法を求めている方には、システムクリエイツ・清水吉
男氏の「派生開発を制覇しなければ明日はない ―派生開発プロセス[XDDP]
のすべて」がお勧めです。波及解析の具体的方法を学ぶことができます。

最近、実用化に向けて注目を浴びている形式手法の初歩から事例までを一
通り求めている方には富士ゼロックス・服部彰宏氏の「はじめませんか?
フォーマルメソッド」がお勧めです。モデル検査の概要から実際に活用す
る際に考慮すべき事項を学ぶことができます。

要求漏れ、仕様変更の多発にお困りの方には、要求獲得から要求定義まで
の技法を一通り学べるNTTデータ 山本修一郎氏の「非機能要件/要求開発」
がお勧めです。要求抽出、要求モデリングなどシステマチックな技法を学
ぶことができます。

ソフトウェアテストの設計においてどのような分析をすればよいか、技法
は身につけつつあるが、実践ではどれを選んだらいいか、お困りの方には、
豆蔵 湯本剛氏の「テスト戦略・テスト計画」がお勧めです。テスト設計の
基本的な考え方を学ぶことができます。

オブジェクト指向設計、モデリング記法を採用しようとしている方、知識
はあるもののいま一つ活用できていないとお困りの方には、OSK小井土 亨
氏の「オブジェクト指向設計・モデリング」がお勧めです。オブジェクト
指向設計の基本と設計原則を学ぶことができます。

Webアプリケーションのセキュリティ、どのような問題があり、どう対策
すればよいかわからずお困りの方には、日本IBM 雨宮吉秀氏の「セキュリ
ティ」がお勧めです。脆弱性対策の基本、検査ツールの有効性を学ぶこと
ができます。
         ソフトウェア品質シンポジウム委員会委員  森崎修司

=====================【主なセッション】=====================
                       (氏名・敬称略)
■基調講演
  「プロセスと改革とリスクのバランスをとる」
  Mark.C.Paulk(カーネギーメロン大学)
  http://www.juse.or.jp/software/66/#kichou?mn090715

■特別講演
「ル・マンで体験、工学の楽しさと奥深さ
   〜課題突破力を創造する新しい工学教育〜」
  林 義正(東海大学)
  http://www.juse.or.jp/software/66/?mn090715#tokubetsu

■チュートリアルセッション
 http://www.juse.or.jp/software/67/?mn090715#tutorial
□セッション1
 「顧客満足と開発者満足を両立するためのソフトウェア品質保証」
  保田 勝通(つくば国際大学)
□セッション2
「ソフトウェア品質保証、「高い成熟度」の意味を理解する
  (Understanding High Maturity)」
  Mark.C.Paulk(カーネギーメロン大学)
□セッション3
「JCSQE初級資格対応:ソフトウェア技術者のための品質技術基礎」
  野中 誠(東洋大学)

■企画セッション
 http://www.juse.or.jp/software/67/?mn090715#kikaku
□セッション1
 「『組織成熟度』の壁を破る」
 誉田 直美(日本電気(株))
□セッション2
 「『レビュー』の壁を破る」
 森崎 修司(奈良先端科学技術大学院大学)
□セッション3
 「『根本原因分析』の壁を破る」
 金子 龍三((株)プロセスネットワーク)
□セッション4
 「『定量化』の壁を破る」 古山 恒夫(東海大学)

■新企画! ハーフディ・チュートリアル
 ハーフディ・チュートリアル」とは、シンポジウム前日(9月9日)に開催
 される新たな企画です。基本を学び直す場としてご活用ください。
 http://www.juse.or.jp/software/67/?mn090715#hd
□セッション1
 「派生開発を制覇しなければ明日はない ―派生開発プロセス[XDDP]のすべて」
 清水 吉男((株)システムクリエイツ)
□セッション2
 「はじめませんか? フォーマルメソッド」 服部 彰宏(富士ゼロックス(株))
□セッション3
 「非機能要件/要求開発」 山本 修一郎((株)NTTデータ)
□セッション4
 「テスト戦略・テスト計画」 湯本 剛((株)豆蔵)
□セッション5
 「オブジェクト指向設計・モデリング」 小井土 亨((株)OSK)
□セッション6
 「セキュリティ」 雨宮 吉秀(日本アイ・ビー・エム(株))

■一般発表(経験論文/経験発表)セッション
現場などで品質向上に日々努力されている皆さまからの論文発表/
経験発表セッションです。
「プロセス改善」「新しい開発プロセス」「要件定義」「レビュー」
  「ソフトウェアの複雑さ」「原因分析」「自動テスト」「テストケース生成」
  「モデル検査」「ソースコードメトリクス」「プロジェクトマネジメント」
  「人材育成・コミュニケーション」「品質特性」等
  http://www.juse.or.jp/software/65/?mn090715

■SIG(Special Interest Group)
 各テーマごとに各自で抱えている悩みや課題についてざっくばらんに
 情報・意見交換を行う場です。参加者同士で情報・意見交換することに
 より新たな発見の糸口を見つけることを目的としています。
 今回は11テーマで開催いたします。
 http://www.juse.or.jp/software/67/?mn090715#sig

=====================【プログラム】=====================
全体プログラムはこちらから↓(「プログラム」をクリック)
  http://www.juse.or.jp/software/65/?mn090715

=====================【開催要領】=====================

◆会 場:東洋大学(東京・白山キャンパス)
http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html

◆参加費(税込)
・一 般 39,900円
・日科技連賛助会員 37,800円

◆お申込方法
※申込書は以下のWebページからお願いいたします。
http://www.juse.or.jp/software/68/?mn090715#application

◆お問合せ先
(財)日本科学技術連盟 教育推進部 第三課
ソフトウェア品質シンポジウム担当 宛
E-Mail: sqip-sympo@....jp
Phone: 03-5378-9813/Fax: 03-5378-9842

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  発行・問い合わせ先:
      財団法人日本科学技術連盟 教育推進部 第三課
      SQiP担当
      〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
      TEL.03-5378-9813 FAX.03-5378-9842
      E-mail:sqip@....jp
      ソフトウェア事業URL
      http://www.juse-sqip.jp/
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