Index: [Article Count Order] [Thread]

Date:  Mon, 3 Jul 2000 15:33:50 +0900
From:  Yutaka Kamite <y-kamite@....jp>
Subject:  [XP-jp:00576] Re: XP Chapter 27 Conclusion  の解説
To:  extremeprogramming-jp@....jp (extremeprogramming-jp ML)
Message-Id:  <3960343523A.A91FY-KAMITE@....jp>
In-Reply-To:  <20000702.173333.128894407.u90156@....jp>
References:  <B583E28A.228F%khosokawa@....com> <20000702.173333.128894407.u90156@....jp>
Posted:  Mon, 03 Jul 2000 15:35:33 +0900
X-Mail-Count: 00576

やまの さん、上手です。

On Sun, 2 Jul 2000 17:39:25 +0900
Yuji Yamano <u90156@....jp> wrote:

> こんにちは。
> 
> Kaoru Hosokawa <khosokawa@....com> writes:
> 
> > Chapter 27 Conclusion
> > =====================
> > 
> > 開発には伴う不安があります。
> 
> 僕は `XP reflects my fears. I am afraid of:' の部分が結構重要だと
> 思うのですが、みなさんはどう思われますか?

ここは、Kent Beck 一流のレトリックだと思います。
XPは私の恐怖を反映する。
 私が怖れるのは:
 そして私が怖れない(自信のある)ものは:
結論
 こんなものは怖がる必要は無いと言うことを学んだ。
 
つまり、怖れたものはXPでシステム的に保険をかけたし、自信のあるものもまた
XPの長所になっている、と言いたいのでしょう。

> 
> > ・進捗が悪かったのでプロジェクトがキャンセルされること
> 
> 進捗って technical progress の訳ですよね。
> これだと、ちょっとニュアンスが違いませんか。技術的に進歩のないソフトウェア
> しか作ることができなかったので、キャンセルされるという意味ですよね?
> 

同感です。世の中の技術進歩について行けない、保有技術が陳腐化したので首と
いうことだと思います。

> > ・稼働中のシステムの分析 [analysis が何をさしているかわかりません。]と設計を
> > 変更すること
> 
> 稼働中のシステムを分析からやり直す事かなと思っていました。
> 

そう思います。

(では)

> -- やまの
>