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Date:  Thu, 06 May 2004 14:24:14 +0900
From:  川端 光義 <kawabata@....jp>
Subject:  [XP-jp:04991] 5 月度 SEA 関西プロセス分科会のご案内
To:  extremeprogramming-jp@....jp, kansai@....jp
Message-Id:  <20040506140517.F579.KAWABATA@....jp>
X-Mail-Count: 04991

川端です。

SEA関西の小林さんから以下の案内が来ましたので転送します。

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SRA 小林です。

SEA関西プロセス分科会の5月の予定が決まりましたのでご案内
します。
今回は、システム開発コンサルタントとしてご活躍の酒匂寛さんが
昨年出版された著書「課題・仕様・設計」の内容に沿って、システム
開発の、あるべき姿について語っていただきます。

奮ってご参加ください。

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〜〜 第12回 SEA関西プロセス分科会のご案内 〜〜

テーマ:「課題・仕様・設計」
    「どう作るか」を卒業して、「何をつくるか」に注目し始めた方々へ

講師 :酒匂寛(Designers' Den)

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
     http://www-ise4.ist.osaka-u.ac.jp/K-SPIN/

日時 :2004年 5月21日(金) 18:30〜20:30

会場 :大阪市立大学文化交流センター
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600
    大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
    Tel 06-6344-5425 / Fax 06-6344-5524
    http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
    周辺略地図 
    http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/yoteiti.html

内容 :
  ソフトウェアを「どう作るか」に関する話題は溢れています。どんな言語
  を使うのか、使いやすいライブラリはなにか、どんなツールを使えば楽が
  できるのか。
  これほど多くの役に立つヒントが出ているにもかかわらず、ソフトウェア
  作りが簡単になったような気がしないのはなぜなのでしょう。 

  本講演では「何のために=課題」「何を作るか=仕様」「どう作るか=設計」
  の関わりについて説明を行い、開発プロセスをなるべく簡潔にするための
  ヒントを提案します。

  「どう作るか」をある程度理解した若い技術者の皆さんには「何を作るか」
  に注目する意義を理解していただけたらと思います。また「何を作るか」に
  着目することによって、開発者と発注者(問題を解いてもらいたい側=お客
  様側)の意思疎通がよりスムースに行われるようになることを願います。 

  また発注者側の方々 には、そもそも「何のための問題解決」かに着目して
  いただくことにより、不毛な技術論や、無駄なシステム化の罠に陥らない
  ためのヒントなりを得ていただけたなら幸いです。 

参加費用:
  SEA正会員:1,000円,SEA賛助会員:1,000円,
  学生:500円,一般:2,000円

  定員 :36名

申込方法:
以下のペ‐ジからお申し込みの受付を行っております。
http://www-ise4.ist.osaka-u.ac.jp/K-SPIN/application.html
### 5/19(水)までにお申し込みください ###

 ご注意)
 ・受付は先着順で,定員になり次第〆切とさせていただきます.
  申込受付後のキャンセルは原則としてお断りします.
 ・メール,FAXなどWebページ以外からの申し込みは受け付けて
  おりません.
 ・お申し込みの受付け後,確認メールが自動的に返送されます.
  確認メールを印刷し,当日受付時に持参ください.
 ・申し込み手続きについて不明点などございましたら,下記まで
  ご連絡ください.
  seakansai-office@....jp
 ・参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください
  領収書が必要な方は,申し込み時に「領収書要」にチェック
  してください.

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世話人:(株)SRA関西支社 小林 修