Index: [Article Count Order] [Thread]

Date:  Thu, 11 Mar 2004 13:51:11 +0900
From:  Masaki Nohara <ape@....jp>
Subject:  [XP-jp:04945] Re: パートナーと作業する時の相乗効果(ペアプログラミングの効果)
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <200403110451.AA00084@....jp>
In-Reply-To:  <200403111144.CED09395.BNBBL@....com>
References:  <200403111144.CED09395.BNBBL@....com>
X-Mail-Count: 04945

野原です。
こんにちは

私はフリーでいろいろな会社を回っています。
たまにマネージャをまかされた時などはペアプログラミングを
導入したりしてます。
(プロジェクトの規模や人数によって判断してます)

私見ですが、以下のような効果があると思います
  ・定期的にペアを変えることによって仕様の共有ができる
  ・各プログラマが仕様全体を把握している
  ・一人でやっていると仕様の確認を怠りがちだが、ペアでやるとそれがない
  ・会話が増えるためにチームワーク、モチベーションがあがる
  ・障害の発見が開発時点で多く解消される
  ・レベル的に低いプログラマのスキルが飛躍的に向上する場合がある
  ・プロジェクト全体の進行状況をプログラマが把握できる

これ以外ににも多くの効用があると思われます

>鈴木さん、こんにちは。
>ぴょん☆です。
>
>>一年ほど断続的にペアプログラミングをやっています。
>
> すばらしいですね。
> 
> 私の周りでは、試行的にペアプログラミングが始まってきたのでが、
> 指示しているマネージャ自身、効果に「不安」をもっているのです。
> そこで、ペアプログラミングに対する「不安」を無くする仕組みを
> 考え中です。
>
>>そうなると、正しいコードとテストによる安心感の方が優ってきて
>>一人でのコーディングより楽になりました。 (むしろ、一人での
>
> 「安心感」と「楽」がキーワードですね。
>  ありがとうございます。
> 
> 「安心感」は、どんな相手とペアを組んでも、感じられるものなのでしょうか?

♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
    野原 正樹
         ape@....jp
         090-1822-3756
♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪