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Date:  Wed, 14 Jan 2004 17:05:05 +0900
From:  Mika Ohtsuki <mika@....com>
Subject:  [XP-jp:04820] ソフトウェアテストシンポジウムと CppUnit チュートリアル
To:  extremeprogramming-jp@....jp, xpjug@....org
Message-Id:  <4004F831.9030704@....com>
X-Mail-Count: 04820

ご無沙汰しております、みかままです。
#すいません、またFromを間違えて再送しております…うう

XP-jpとXPJUGにクロスポストしております。
重複して受け取られた方にはご勘弁を。

えー以前流した気もしますが、ソフトウェアテストシンポジウム2004
(JaSST'04)の開催も間際となってまいりました。1/27, 1/28です。
本メールの最後に募集文面を添付いたします。
席数が限られてますので、申し込みはお早めに。

今回、28日にCppUnitによるテスト駆動型開発の入門チュート
リアルを担当しております。επιστημηさんにも終わり
3分の1ほどで、河童またはMockPPあたりの話をしていただくこ
とにしております。

以下のような内容を予定しています。身近な方で
興味のありそうな方にぜひお知らせください。

○テスト駆動型開発とはなんぞや
○CppUnitの基本的な使い方
  (演習課題あり)
○CppUnit用テストケースTips
○河童またはMockPPについて(by επιστημηさん)

講習会資料として拙著「CppUnitによる XP 実践テスト技法」を
配布いたします。希望者にはみかままサインをいたします(要ら
んかも)。
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みかまま

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##          JaSST '04: Japan Symposium on Software Testing          ##
##                ソフトウェアテストシンポジウム 2004               ##
##           http://blues.se.uec.ac.jp/swtest/symposium.html        ##
##                                                                  ##
##                   2004年1月27日(火)〜28日(水)                ##
##                       〜 参加者募集中! 〜                     ##
##                                                                  ##
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*************** 多くの方のご参加をお待ちしております。 ***************

≪ご挨拶≫
  パーソナルコンピュータやインターネット、携帯電話、組み込みシステム
など高度情報化社会を担っていく技術の進歩には目覚ましいものがあります。
これらの便利さや使い勝手の向上には、ソフトウェアの果たす大きな役割が
あります。
  高度情報化社会の進展には、ますますソフトウェアの品質向上が求められ
ます。例えば交通システムの多くが情報通信技術を活用しており、車載シス
テムに危機回避支援機能が組み込まれるようになると、ソフトウェアのバグ
が直接人命の危機を招くことにもなりかねません。
  このような背景のもと、ソフトウェアの開発技術であるソフトウェア工学
の中で、代表的なソフトウェア信頼性向上技法として研究・開発されてきた
ソフトウェアテストについて、昨年度「ソフトウェアテストシンポジウム2003:
JaSST'03」を開催致しました。SIerからソフトハウス、組込みシステム開発
組織、ツール開発企業など多くの技術者・研究者に参加頂き、ソフトウェア
テストへの関心の高さを確認することができました。
  本年度は、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェア
などの信頼性を確保する重要かつ実践的な技術であるソフトウェアテストに
関して、より活発な議論や情報交換を行う場として「ソフトウェアテストシ
ンポジウム2004:JaSST'04」を開催することに致しました。技術者、管理者、
研究者などの皆さんにぜひとも積極的にご参加いただき、ソフトウェアテス
ト技術の向上に貢献できればと思います。

≪JaSST'04  開催要項≫
  日程: 2004年1月27日(火)〜28日(水)
  場所: 東京コンファレンスセンター品川(東京・品川)
  プログラム:
         トム・デマルコ氏の基調講演を始め、
         充実した内容をお届けいたします。
           http://blues.se.uec.ac.jp/swtest/jasst04program.html
         タイムテーブルはこちらをご覧下さい。
           http://blues.se.uec.ac.jp/swtest/jasst04timetable.html
  参加費:
           8,000円(2日通し券) / 5,000円(1日券)
  チュートリアル受講費:
           15,000円(チュートリアル1) / 10,000円(チュートリアル2)
              (別途参加費が必要となります)
  参加受付: 参加受付は、以下の申し込みサイトからお願いいたします
             (翔泳社のSEshop.comを利用しています)。
            http://www.seshop.com/event/jasst/

※銀行振り込みや請求書発行などをご希望の方は、jasst@....jp
までメールでお申し込み下さい。ご対応させて頂きます。


主催:
  ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)
協賛:
  ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
  情報処理学会ソフトウェア工学研究会(予定)
  電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会(予定)
  日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会(予定)
  ソフトウェア技術者協会
  プロジェクトマネジメント学会
  情報サービス産業協会
  日本システムハウス協会
  日本科学技術連盟

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≪開催セッション(予定)≫

【基調講演】
"Management: The Stuff They Don't Teach You Anywhere"
   (トム・デマルコ/The Atlantic Systems Guild)

【招待講演】
"日本が目指すべきソフトウェア産業像"
   (大場充/広島市立大学)

【パネルディスカッション】
"ソフトウェアテストの国際的な動向について"
   パネルリーダ:
      山浦恒央/日立ソフトウェアエンジニアリング
   パネルメンバ:
      トム・デマルコ/The Atlantic Systems Guild
      大場充/広島市立大学
      松尾谷徹/デバッグ工学研究所
      古川善吾/香川大学・JaSST実行委員長

【チュートリアル1(受講費別途)】
"WORLD'S SHORTEST TUTORIAL ON RISK MANAGEMENT"
(リスクマネジメント−世界で最もシンプルで最も価値のある方法)
    (トム・デマルコ/The Atlantic Systems Guild)

【チュートリアル2(受講費別途)】
"はじめてみようテストファースト"
   みかまま(大月美佳/佐賀大学)
   επιστημη(えぴすてーめー)

【リサーチセッション】
"デバッガ丸かじり"
"テスト設計の明日"
"安心して組み込んでます?"
"自動化しちゃうぞ"
"良いコード悪いコード普通のコード"
"ストレスかけまくり"
"レビュー・レビュー・レビュー"
"テストの現場から"
"バージョンアップテスト"
"T-1:腕こきによるテストライブ!"
※懇親会も開催します。お楽しみに。
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≪問い合わせ先≫

JaSST実行委員会:jasst@....jp
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 西研究室
銀行振り込みや請求書発行などをご希望の方は、
jasst@....jp までお申し込み下さい。ご対応させて頂きます。
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