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Date:  Mon, 07 Apr 2003 12:07:25 +0900
From:  Satoshi Sawada <satoshi@....jp>
Subject:  [XP-jp:04282] Re: あなた賭けをするのですか?
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <3E90EB6D.4CC74F3F@....jp>
References:  <200304042345.CAF40144.UNLBBVBBT.L@....com> <20030407091312W.hiranabe@....jp> <3E90CB913C.E069STSUDA@....jp>
X-Mail-Count: 04282

さわだです。

> 津田@札幌です.
> 
> > 上記と同じイメージの絵があります.もっとすごい絵ですが...
> > http://www.tucs.fi/summerschool2001/Meyer/meyer-architecture.pdf
> > の p.17 です.
> 
>  20年以上昔に、この絵はプログラミング作法に関する訳本(タイトル忘却)で
> 見た覚えがあります。

なるほど。20年以上前からですか。

木の枝にブランコというのは、わたしが3年前に受講したプロジェクト管理
のセミナーでも使われていました。

コミュニケーション不足で、要求したものと別のものが作られる危険性が
あることを示す例としては、木の枝にブランコというのは多く使われてい
るのかもしれませんね。

# しかも、ユーザの要求が変化しなくても失敗している!

>  いつまでたっても、新鮮なことに感動すべきか、
>  進歩の無いことをなげくべきか?

人間のコミュニケーションに進歩を求めるのも難しいですね。
「意図していることを的確に表現する」ということでさえも、ものすごく
高いハードルですし、「表現されたことを意図どおりに理解する」ことも
同じように難しい。

どうすれば進歩するんでしょうね?

間違った理解の防止には、XP的にはメタファしましょうってことなんで
しょうけど、これって進歩とは違いますよね。

# 世代間ギャップが、通じないメタファを発生させているらしい。

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澤田聡司@中央電子 九州テクノロジーセンタ
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