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Date:  Wed, 26 Mar 2003 23:07:47 +0900
From:  katsuAkama <katsu.akama@....com>
Subject:  [XP-jp:04259] Re: 放送大学講座でペアプロ発見
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <200303262307.AIH01446.UTVNLBL.BBB@....com>
In-Reply-To:  <3E793EB3.2050809@....com>
References:  <20030319232949.0624.KUGIMOTO@....jp>	<3E793EB3.2050809@....com>
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みかまま さん、こんにちは。
katsu.あかま です。

 興味深い本のご紹介、感謝します。
 いま、amazon ショッピングカートに入れた状態です。(あと300円で送料無料です)

>「会議革命」 斎藤 孝, PHP研究所, ISBN4-5-62479-0
>なる本を読みました。
>2人ごとにペアを作り、ひとつの紙にアイデアを出し合うやりかたを会議でもし
>よう、という本です。ペアプロだ〜、というか、全体としてXPだね、とにやにや
>してしまいました。

 XPのプラクティスを抵抗なしに「とらでぃしょなるナ職場」に浸透させるための
 アイデアを思いつきました。

 「伝統的開発手法を見直そう」というガイドブックの作成

 1.朝会でコミュニケーションをとりましょう。  (実際は、スタンドアップミーティング)
 2.模造紙と紙切れで進捗を壁に張り出しましょう。(実際は、計画ゲーム、タスクカード、トラッキング)
 3.職人の技は、そばで見て覚えましょう。    (実際は、ペアプログラミング)
 4.みんなが分かる言葉で機能を説明しましょう。 (実際は、メタファ)
 5.小さなことから、こつこつと作りましょう。  (実際は、短期リリース、シンプル設計)
 6.重複表現を避けて、簡潔な文書を書きましょう。(実際は、リファクタリング、コーディング規約)
 7.設計と同時にテスト項目を抽出しましょう。  (実際は、テストファースト)

 XPerの目からみると「全体としてXPだね」となっていれば、幸いです。

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「価値あるものを俊敏に」「コミュニケーションは無限大」
あかま かつあき
katsu.akama@....com