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Date:  Wed, 05 Feb 2003 13:08:16 +0900
From:  川端 光義 <kawabata@....jp>
Subject:  [XP-jp:04063] SEA 関西プロセス分科会のご案内
To:  xpjug-kansai@....jp, xpjug@....jp,   extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <20030205130001.9304.KAWABATA@....jp>
X-Mail-Count: 04063

日本XPユーザグループ関西支部の川端です.

日本XPユーザグループ,XP-jpへクロスポストしています.
#重複して受け取られた方,申し訳ございません.

来る2月21日,ソフトウェア技術者協会主催による
XP実践レポートならびにパネルディスカッションを開催する運びとなりましたので,
ご案内させていただきます.

時間のご都合がよろしければ,ぜひご参加ください.
XPに興味をお持ちであれば,どなたでもご参加できます.

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SEA関西プロセス分科会のご案内


主催 : ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
     システム制御情報学会 MUIS研究会

テーマ: eXtreme Programming の実践

日時 : 2003年 2月21日(金) 18:30〜21:00
会場 : 大阪市立大学文化交流センター
     所在地 〒530-0001  大阪市北区梅田1-2-2-600
       大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
       Tel 06-6344-5425 / Fax 06-6344-5524
         http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
     周辺略地図
       http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/yoteiti.html

内容 :
  現在、ソフトウェア開発プロセスの新しい方法論として、
  eXtreme Programming が大きな注目を集めています。
  最近、雑誌や書籍などによる情報も増え、XPに関心を持つ
  開発者・管理者も多いと思いますが、現実にそれを導入・実施する
  において、実際の効果、課題、やカスタマイズの必要性などに
  ついての生の情報に接する機会は、まだまだ少ないと思われます。

  今回は、日本XPユーザーグループ(XPJUG)関西支部にご協力を
  頂き、eXtreme Programming について、現実のプロジェクトに
  おける実践経験を交えて、その実際の効果や、導入にまつわる
  問題・工夫などについて、具体的な検討・討論を行っていきたいと
  考えています。

  XPの導入を考えている人だけでなく、XPの視点からの開発
  プロジェクト実践の考え方に触れることにより、現在関わって
  いるプロジェクトや方法論に関しても、新しい知見を得る大きな
  きっかけになることを期待しています。

プログラム:

  第1部 XP実践リポート

   (1) eXtreme Programming 概説
     アジャイルウェア 川端 光義 氏
   (2) XP実践経験者の立場からXPを考える
     (株)情報教育研究所 佐々木 和繁 氏
   (3) メンテナンスの観点から見たXP
     (株)日本フィッツ 田中 一夫 氏

  第2部 パネル討論会〜XPの実践と導入について

   パネラー:
     (株) 松下ソフトリサーチ 土屋 秀光 氏
       (XPJUG 関西支部 運営委員長)
     (有) スーパーグラフィックス 山根 英次 氏
       (XPJUG 関西支部 運営副委員長)
     アジャイルウェア 川端 光義 氏
     (株)情報教育研究所 佐々木 和繁 氏
     (株)日本フィッツ 田中 一夫 氏

  司会: (株)SRA関西支社 小林 修

定員  :先着36名
       (申込多数の場合は,SEA正会員/XPJUG会員を最優先し,
    SEA賛助会員,その他のSEA-SPINメンバ,一般参加の順での
    先着順となります)

申込方法:下記申込用紙に必要事項を御記入の上、
   SPIN 世話人まで E-Mail(seakansai-office@....jp) で
   お申込みください。
      申し込み受付のご連絡はいたしません。
      定員超過でお申込をお断りする場合には,メールにてご連絡いたします。

       *** お申込みは1人ずつお送り下さい。 ***

      なお,参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください
      (領収書を差し上げます).
      申込受付後のキャンセルは原則としてお断りします.

      申込み宛先:
       Mail-to: seakansai-office@....jp
    (Fax,郵送ではお申込頂けません)


      申込み〆切り: 2/14(金)

 世話人 : SRA関西支社 小林修 (o-kobaya@....jp)

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   2002年2月  SEA関西プロセス分科会  参加申込用紙

   氏名 (ふりがな): _______________ (________________________)
   会社名: __________________________________________________________
   部門・役職: ______________________________________________________
   住所: (〒___-____) ________________________________________________
   Tel: _____________________, Fax: _________________
   E-Mail: ___________________________________

   種別 (該当欄にチェック):
  □SEA正会員 (No.    ) □SEA賛助会員 □MUIS会員
  □XPJUG会員 □一般
   参加費:_____円
  (SEA会員 1,500円 XPJUG会員 1,500円
   MUIS会員 無料 一般 2,000円)

        **** 郵便番号だけでなく住所も記入してください ****
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   アジャイルウェア
      川端 光義
   E-mail:kawabata@....jp
   URL:http://agileware.jp
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