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Date:  Thu, 19 Sep 2002 13:21:09 +0900
From:  HAMAI Kyoichi <k-hamai@....com>
Subject:  [XP-jp:03742] Re: 機能テスト・ 	GUI テスト
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <iss.2588.3d8950de.69aa.1@....com>
In-Reply-To:  <3D8911BB.91FFA122@....jp>
References:  <3D8911BB.91FFA122@....jp>
X-Mail-Count: 03742

濱井です。本題とは外れるのですが。

2002/09/19 08:52:27 +0900にsatoshi@....jpさんが送られた
メールに関する返信です。

>@IT に「ソフトウェア教育の権威Cem Kaner氏へのインタビュー:
>優秀なテスターの育成と訓練方法」という記事が出ています。
>http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/redge08/redge08.html
>
>この中で、
>--
>XPはテスト最優先で考えるプログラミング(これは素晴らしい
>やり方です)の代わりに、カスタマの話と、使用事例に基づく
>シナリオに非常に近いものに対してカスタマもしくはカスタマ
>の代言者によるテストで代用してしまいます。このアプローチ
>でもかなりの問題を明らかにすることはできますが、同時にか
>なりの問題を見過ごすことにもなってしまい、ほかにどのよう
>なテスト技法があり、それがこのスキーマにどのように適合す
>るのかといったオープンでインテリジェントな議論のフレーム
>ワークがまったくありません。
>--
>と指摘されています。

どの程度テストするかということも、ある意味、顧客の要求の一部だと
思います。曖昧で変化し易い顧客の要求に合わせるというXPの方針から
すると、テストについてもXP自体では特に定めなくていい、定めるべき
ではないということになるようにも思います。