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Date:  Thu, 26 Jul 2001 05:00:07 +0900
From:  Takeshi Kakeda <kakeda@....jp>
Subject:  [XP-jp:02258] Re: JUnit: Java World 9 月号
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <87r8v4srso.fsf@....jp>
In-Reply-To:  <3B5F1E87.60207@....jp> (あまの's message of "Thu, 26 Jul 2001 04:31:19 +0900")
References:  <20010726005121.1353.SHIMADEN@....jp> <3B5F1E87.60207@....jp>
X-Mail-Count: 02258

こんにちは、懸田です。

>>>>> In [extremeprogramming-jp : No.02257] 
>>>     あまの <amapyon@....jp>さん wrote:

> あまぴょんと申します。
おはようございます。(これから寝るのですが(^^;)

> >  特に、リファクタリングとテストとの関係、つまりしっかりしたテストが用意
> > されていればリファクタリングも怖くない、っていうあたりが面白かったです。
> 同感です。
いま、逆の意味で上記の件を痛感しています。
まったくテストコードが残っていないjavaソースの修正をやっているのですが
辛いこと辛いこと...

とりあえず新規のクラスはJUnitで、Webの画面はHttpUnitで作成し、既存の
クラスは修正が入る時点でテストを書いてリファクタリングできるものはして
います。修正対象じゃないクラスはそのままです。なんとmakeファイルも存在
していなかったので、antは当然使用しています。

ということで、他の人が触ることを考えて(=1月後の自分は別人です)どんなに
厳しくても、書いて置かなきゃいけないですね。

では。

--
Takeshi Kakeda
  mailto:kakeda@....jp