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Date:  Tue, 17 Jul 2001 18:38:13 +0900
From:  Takashi Niwa <niwa@....jp>
Subject:  [XP-jp:02230] Re: XP  のビジネス的な特性とは
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <20010717181221.63B6.NIWA@....jp>
In-Reply-To:  <200107132006.CFH78388.HBJI@....jp>
References:  <20010713182507.805F.NIWA@....jp> <200107132006.CFH78388.HBJI@....jp>
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丹羽です。こんにちわ。

ひが様:
> 要員に関してやや厳しい制約って何をさしているのか
> 良く分からないんですが、うちのプロジェクトでは、
> 要因は、Javaがわかるなら良しとしています。

えと、短い期間・低価格・高品質が実現とのことでしたが、
無条件で実現できるのか疑問に思い、多分要員のスキルに
制約があるに違いない、と考えて想像で書きました。
わかりにくくてすみませんでした。

> うちのプロジェクトでは、ベースとならアーキテクチャを
> 作成するところまでは、少数精鋭、それ以降は、
> 人をたくさん入れて、プログラミングを行います。
> 全員が業務分析もアーキテクチャ設計もしているわけではありません。
> "XPらしくないじゃん"といわれるとそうかもしれません。
> 大人数でXPをやるためにはそれなりの工夫が必要だとおもっています。

なるほど。そういうことは想定していませんでした。
一定人数以上では、当然工夫が必要になると私も思います。
少数の精鋭+その他大勢という構成でも、十分XPはできる、
というのは非常に参考になります。

> 100%ユニットテストも通り、受け入れてストも通った上で、
> リリースされるので、品質は最高だと思いますけど。

ユニットテストをどの程度の密度でやるかで品質は変わりますよね。
なんとなくわかってきました。品質の高い・低いというより、
コントロールしやすいというのが特徴になるんでしょうね。
(テストの密度を測定していれば比較的容易にコントロールできそうです。)

-- 
Takashi Niwa <niwa@....jp>