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Date:  Mon, 16 Jul 2001 13:56:27 +0900
From:  Masashi Umezawa <ume@....com>
Subject:  [XP-jp:02224] Re: 素朴な疑問
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Cc:  ume@....com
Message-Id:  <20010716133411.0AB4.UME@....com>
In-Reply-To:  <200107130243.f6D2hGG05566@....jp>
References:  <20010713111053.8490.SHIMADEN@....jp> <200107130243.f6D2hGG05566@....jp>
X-Mail-Count: 02224

こんにちは
梅澤です。

On Fri, 13 Jul 2001 11:37:19 +0900
ffukuda@....jp wrote:

> [[XP-jp:02177] Re: 素朴な疑問] Hiroyuki Shimada wrote:
> > 私もごく素朴な疑問なのですが、チームが奇数人数だったら 1 人余りますよ
> >ね。こういうときにはどうするのでしょうか。
> 
> トリオプログラミング!
> ひとりはコード、ひとりはレビュー、のこるひとりは'あらさがし'

奇数であまりが生じてしまった場合には、TrackerやCoachに専念していろいろ
なペア間を「調子どう? テスト書いた?」とかいって巡回するのが有効と思い
ます。

#この場合、余った人にはかなりの人格的、技術的な実力が要求されますが。

または開発時に一人の時間が必要になるのも事実なので(メール読む、
ドキュメント書くなど)、ペアのローテーションをうまく行えば、
ある程度「余っちゃってやることない」という状態を防ぐことが
可能です。

私たちがペアプロを行ったときも、常にベッタリでなくたまに一人の
時間を作ってあげたほうが、息抜きにもなり、ペアであるときの
集中力が増した気がします。ただ、実際の開発に入ってしまうと、つい
視野が狭くなり、生産性があがっていないことを意識しつつも、
ベッタリナアナアのペアで突き進んでいってしまったことがあるのも
事実です。お互いが大人のペアになれることが理想なのですが、この
あたりはやはりCoachがお菓子を配りつつ、さりげなくチェックして
導くべきと思います。

--- 
[:masashi | ^umezawa]