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Date:  Thu, 6 Apr 2000 18:36:03 +0900
From:  Kazuyuki Kuribayashi <kuribayashi@....jp>
Subject:  [XP-jp:00130] XPractices:[3.Our Project Values]
To:  extremeprogramming-jp@....jp (extremeprogramming-jp ML)
Message-Id:  <200004060935.AA01473@....jp>
In-Reply-To:  <38EB3A62.E45FD25E@....jp>
References:  <38EB3A62.E45FD25E@....jp>
Posted:  Thu, 06 Apr 2000 18:35:55 +0900
X-Mail-Count: 00130

栗林です。

担当分を翻訳しました。
誤訳等ありましたら、びしびし指摘してください。

なお、
10. CRC Cards
のところを担当したいのですがよろしいでしょうか?

#CRC Cardは、この翻訳パートと関係が有りそうですので。

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The Four ValuesThe Four Project Values
プロジェクトの4つのバリュー

●簡潔さ

  われわれは、「仕事をできるだけ単純にすます」ために常に多くの努力をします。

  われわれはこれについて、かなり神経質になります。

  われわれは、正しいアーキテクチャとcorrectly-factored codeを見出せれば、
  ニーズが起こった際に、われわれのソフトウェアを速やかに拡張できます。

  われわれが「必要とする」あるものについて働きかけれれば、
  われわれは必要する何かに働きかけることはなくなるであろう。

●コミュニケーション

  われわれは可能な限りの方法でコミュニケーションについて強調します。

  われわれのコードでは、
  みんなが同じフォーマント規約、命名規約やコーディング標準を使います。

  これは、「たとえ、すべての方法を書き留められたとしても、
  それらの方法にたまたま出会ってから、よく知るようになったり、
  簡単に理解できるようになります。」ということを意味しているのです。

  われわれは、アルゴリズムではなく意図を表現するようにコードを書きます。

  われわれの方法の名前は、いかにそれを成し遂げるではなく、
  何を成し遂げるについて表しています。

  あらゆるレベルで、人間が読みつづけれるような記述で、
  われわれは自分たちの方法を作るろうとしています。

  それで、われわれはCRCカードを使って、設計情報を伝達することができます。

  われわれは新しいいくつかの新しい目標に向かって仕事を始めるときはいつでも、
  われわれの中の少数の人々が椅子にすわって同じカードを使います。

  われわれが大きな変更を行うときはいつでも、
  われわれは、すでに何が終わったかについての情報を、
  より大きなグループがいっしょに得たり、気付いたりできます。

  しかし、形式的な文書化についてはどう思いますか?

●テスティング

  われわれはテスト作業については狂信的になります。

  われわれが、実際のコードを作るより、それ以上にもっとたくさんのソース行を
  テストするのがのぞみです。

  あらゆるクラスは、そのクラスに対応した単体テストを行わなければなりません。

  各々のパブリックメソッドは少なくとも一度以上は単体テストをすべきです。

  現在のわれわれは、システム当たり1400個以上の単体テストを行います。

  われわれがコードをリリースするときには、
  すべての単体テストは100%実行されていなければなりません。

  あなたがたは、
  100%単体テストが実行されていなければリリースすることはできません。
  もし、単体テストが完了していなければ、問題を速やかに解決します。

  われわれは、同じように機能テストを行います。
  一人か一人以上の人が注意を払い、テスト結果を調べながら、
  システムのすみからすみまで機能テストを行います。

  100種類くらいの機能テストがあります。

  このすべてのテストの結果から、われわれはシステムが動作していることを
  確認します。エラーが起こったときは、われわれは、すみやかにそれを
  発見します。

●積極性(恐れないこと)

  ほかの三つのバリューの効果から、恐れないで積極的に対処することができます。

  われわれは、色んなテストの堅牢なシステムを確保しているので、
  より良くシステムの部分を変更することができます。

  われわれは色んなことを試すことができます。
  もし、テストの動作が気に食わなければ、それらを捨てて、もう一度試します。

  We know we won’t break the system, 
  which gives us the confidence to move forward rapidly.
  #うまく訳せませんでした。
  
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Kazuyuki Kuribayashi  kuribayashi@....jp