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Date:  Thu, 6 Apr 2000 00:41:08 +0900
From:  Kaoru Hosokawa <khosokawa@....com>
Subject:  [XP-jp:00124] Re: Section1 Chapter 5 Cost of Change 	の解説(修正版)
To:  extremeprogramming-jp@....jp (extremeprogramming-jp ML)
Message-Id:  <B5117AA3.C53%khosokawa@....com>
In-Reply-To:  <00Apr5.185316jst.115205@....jp>
Posted:  Thu, 06 Apr 2000 00:40:15 +0900
X-Mail-Count: 00124

ホソカワです。

ちょっとだけコメントさせて下さい。

on 2000/04/05 6:52 PM, firo at firo@....jp wrote:

> 矢崎です。相当遅いリプライですが、ごめんなさい。。。
> 
> Yutaka Kamiteさん wrote:
> 
>>>> Section  1 The Problem
>>>> Chapter 5 Cost of Change
>>>> ===========================================
>>>>  ・設計を変更するために役立つ数多くのプラクティス
>>>>    システムを変更するときに、心配しすぎることがなくなる。
>>> 
>> 
> 
> (略)
> 
>> 
>> ・設計変更の多くの実行
>>   システムを変更する時でも、それほどおそれなくなる
>> 
> 
> タイトル部分は、プラクティスが、実行そのものを意味しているのか、
> 実行する上でのこつ、作戦、策略、方針というような意味なのか、ち
> ょい不明ですので、プラクティスそのままにさせてください(今のとこ
> ろ)。
> 
> #この点についてどなたか教えていただければ助かります。
> 

ここで、言っている「practice」は、「練習」を意味していると思います。何回も何
かをくり返し行っている人に対して、「充分練習したでしょう?」(実践しているの
に「練習」という、軽いジョーク?)と言う感じで使っていると思います。
(XPratices の practice とは違うと思います。)

以下のようなことを言っているのではないでしょうか?

デザイン変更の経験を充分あります。ですから、システムを(また)変更する時期に
なっても、私達は変更を試みることに対してあまり恐れていませんでした。

> 本文のほうは上手さんの書かれたもののほうが、日本語として自然な
> ので、修正します。
> 
> 
>> 
>>>> しかしながら、このようなアプローチを作り上げることは容易ではな
>>>> い。私たちは、よいソフトウエア開発に効果のあるものについての、
>>>> 最も深いところの仮定を再検証しなければならないであろう。まず
>>>> は、私たちが行う他の全てのことをanchor(?)するであろう、1つの物
>>>> 語から始めることとする。
>>>> 
>>>> (矢崎::最後のAnchorって何て訳せばいいでしょう?)
>>>> 
>> 
> 
> (略)
> 
>> 
>> 以下に修正致します。矢崎さんの解釈通りです。
>> 
>> しかしながら、そのようなアプローチを創ることは容易ではない。
>> 私たちは、よいソフトウェア開発を行うための、最も深い部分の仮定を
>> 再検証しなければならないだろう。
>> 私たちは、ステージに上がった旅を始めることが出来る。まず、私たちが
>> 行う全てのことをしっかり括りつけるであろう一つの話から始めよう。
>> 
> 
> 上手さんのご教示にAgreeです。
> 「私たちは、ステージに上がった旅を始めることが出来る。」の部分を除いて
> (なぜなら、この部分がなくても意味は通じると思いますので)修正します。
> 
> ということで、以下修正版です。

「We can take the journey in stages.」は、「段階をふんで、旅をしましょう。」
が良いと思います。

(略)

-- 
Kaoru Hosokawa
khosokawa@....com