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Date:  Tue, 4 Apr 2000 11:12:03 +0900
From:  Kazuyuki Kuribayashi <kuribayashi@....jp>
Subject:  [XP-jp:00104] Re: CMM
To:  extremeprogramming-jp@....jp (extremeprogramming-jp ML)
Message-Id:  <200004040211.AA01449@....jp>
In-Reply-To:  <20000404092442J.hiranabe@....jp>
References:  <20000404092442J.hiranabe@....jp>
Posted:  Tue, 04 Apr 2000 11:11:41 +0900
X-Mail-Count: 00104

Kenji Hiranabe さんは書きました:
>平鍋です.

こんにちは、栗林です。

>以前,本場 ML の方でも XP と CMM(Capability Maturity Model) 
>との関係について前に盛り上がっていましたが,以下の本を読んで
>見ました.
>
>---------
>書名: 成功するソフトウェア開発 - CMM によるガイドライン
>原著: The Capability Maturity Model: Guidelines for
>      Improving the Software Process
>著者: Carnegie Mellon University/Software Engineering Institute
>訳者: アンダーセンコンサルティング
>出版: オーム社出版
>値段: \6,500
>ISBN: 4-274-078671-1
>---------

私も、読みました。

ところで、
http://www.iijnet.or.jp/sea/CMM/
CMM v1.1 公式日本語版公開について

というページがあります。
ここでは、CMMをPDFで公開しています。
この翻訳は、SEIからお墨付きを得たものです。

ある人から、先ほどの本より、このPDFのドキュメントのほうが
厳密に訳しているから、このPDFの資料を
読んだほうがいいよと、アドバイスをもらったことがありました。

ちなみに、ISO15504の規格作りには、
CMMに関わったSEIの人がメンバーにいるそうですね。

では、また。

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Kazuyuki Kuribayashi  kuribayashi@....jp