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クリスマス企画・オブジェクト指向実践者の集い
参加レポート


メールでレポートをいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。

有限会社ライジングシステム 斉藤良太 さん
ワークショップ参加レポート 『チームの力を引き出すファシリテーション』
何にせよ、やってみるのが一番。
と、いうわけで、参加するのです。

参加者の要望で、コミュニケーションスキル方面へ向かうことになりました。

まずは、えーと、その・・・ 椿先生、カッコいい。

アイスブレーキングは、気象概況。
参加者のキモチを、お天気になぞらえます。
晴れ、曇り、雨、嵐。
嵐の気分で、参加されている人がいらしたので、びっくり。
それぞれのお天気を代表して、二人ずつほど、今のキモチを発表。
期待に胸ふくらませる晴れ組。
効能にやや懐疑的な曇り組。
体調不良が気分に直結雨組。
業務命令には逆らえない嵐組。
それぞれの気分はともかく、立って歩いて集まって始まります。

テーブルに四人ずつ別れて座ります。
その中で、また二人ずつに別れて向かい合い、
ペアになったその人のことを、独断と偏見に基づいて勝手にしゃべります。
やれ、大飯ぐらいだの、体育会系だの、九州出身だの、野球好きだの・・・
一分間の長いこと長いこと。
立場を入れ替えて、またも一分間。
野菜が好きそうだの、腹筋が弱そうだの、文系そうだの、酒強そうだの・・・
五分間ずつ弁明します。
四人に戻って、自分のペアの相手を、他の二人に紹介します。
自分たちペアと、もう一つのペア、紹介する項目にギャップがあるのが笑えます。
片やビジネス方面、片や趣味と食い倒れ方面・・・

椿先生曰わく、「相手に興味を持つ練習をする。」

と、五分間雑談になったんですが、椿先生、しゃべります。
口だけでは、ありません。
手で、腕で、腰で、脚で、しゃべるんです。
正直、このお姿見るだけで、元は取れたぜ、と。
いや、ホント。

コミュニケーションをとるには、グループのサイズにも気を使えと。
一対一は、情報が限られてしまうので、結構きついぞ。
五人から六人だと、バラエティに富んで、よろしいぞ。
それより多いと、また散漫になっちゃって、大変だぞ。

で、メインイベント(なのかな? )のレゴゲーム。
六人ほどのグループが八つ作られます。
二つのグループが、ライバル関係になります。
グループの間を、衝立で目隠しして、ゲームスタート。
片方のグループには、レゴで作られたモデルが展示されます。
もう一方のグループメンバーが、一人ずつ覗きに来て、モデルを観察します。
覗ける時間は、一人一回十秒間。
覗かれるほうのグループの一人が、タイムキーパーとなって時間を計ります。
覗くほうのグループは、一人一人の報告を聞いて、展示物と同じカタチを
作らなければなりません。
制限時間は五分間。
何度覗きに行ってもかまいません。
ただし一度の覗きに行けるのは勿論一人だけ。

レゴブロックが一個ずつ余るって、罠がありましたが、各グループ完成しました。
(一部手違いからブロックが大量に余って困っていたグループもありましたが。)

このゲームを上手くこなすポインツはなにかと。
参加者曰わく、
「とりあえず、全員が一回ずつ覗いて、情報を共有しよう。」
「判らないこと、曖昧にしてはならぬ。」

最後にプレゼンテーションの練習。
全員が、春夏秋冬、四つのお好きな季節に別れて、それぞれの季節を
プレゼンテーションします。
各季節ごとに、プレゼンテータとファシリテータを決めてからミーティング。

やっぱり冬でしょ。
ウインタースポーツ、スキー、スケート、スノーボード、フットボール。
クリスマス、正月、バレンタインデーも冬だろ。
と、いうわけで冬の勝利で幕を閉じたわけですが(嘘)

私なりの教訓、「上手なコミュニケーションには練習が必要。」

#腰と脚でしゃべれるようにがんばろう。

大変楽しいワークショップでした。
椿先生、また来てください。

オブジェクト倶楽部の皆様、ありがとうございました。
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