ワークショップ『XPアンチプラクティスを探る』へのご参加、ありがとうございます。
当初の予定を大幅に超えて、20名以上の参加の申し込みを頂きました。
今回は、ワークショップでの進めかたについてのお知らせと、当日のワークショップをより楽しむためのご案内をさせて頂きます。
- ワークショップの進め方
前半のパートでは、XP事例紹介ということで、JAVA Developer誌に
掲載された『基幹システム開発へのXP導入法』を元に、発表を行います。
この発表の後、人数も多いため、参加者の皆様を3チームに分けて、
それぞれのグループで、アンチプラクティスについての討論をします。
その内容は、以下のような論点で行います。
- 新たなアンチプラクティスの発掘
- 既存のアンチプラクティスの新たな処方や別名の検討
- プラクティスやアンチプラクティスの因果関係
そして、討論内容をまとめて、それぞれのグループごとに
発表を行ってもらいます。
また、それぞれの発表についての検討を最後に行います。
- タイムテーブル(予定)
| 30分: | 事例紹介&アンチプラクティス紹介(倉貫) |
| 45分: | 3チームでのグループ検討(平鍋・懸田・倉貫) |
| 30分: | 10分毎に、各チームの発表 |
| 15分: | 検討および、総括 |
- より楽しむために
今回は、限られた時間内で、事例発表と討論を行いますので、事例の詳細や、全てのアンチプラクティスについての説明を
する時間はありません。
そこで、参加者の皆様には、以下のサイトの情報を参考に、予習をして来て頂きたいと考えております。
『Object Garden』- http://www.ask.sakura.ne.jp/object-garden/
- 掲載された事例の記事が公開されています
- アンチプラクティスの資料があります
さらに、当日、より活発な議論にするために、前述した討論内容について、
何かしら考えてきて下さいますようお願いします。
ぜひぜひ、皆様と有意義な時間を共有したいと思っておりますので、
XPらしい積極的なご参加を、よろしくお願いします。
それでは、当日、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。