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Date:  Wed, 25 May 2005 20:10:43 +0900 (JST)
From:  naka aki <naka_aki_naka_aki@....jp>
Subject:  [modeling-dojo:00429] Re: オブジェクトのやりとり(Re: 32 番リベンジモデル公開)
To:  modeling-dojo@....jp
Message-Id:  <20050525111043.72789.qmail@....jp>
In-Reply-To:  <428BD7BC.8030405@....com>
X-Mail-Count: 00429

--- Hidehiko AKASAKA <akasaka.h@....com> からのメッセージ:
>一度にいろんなことを考えたり、表現したりは難しいし、

○「一度に」やる必要は無いと思います。
複数のことを、考えれるところから順番に、もとい「順不同」に、
考えてけばいいんじゃないでしょうか?
私は「一人時間差攻撃」って呼んでるんですが。

○考えるのと表現するのも、また一人時間差攻撃によって
別のタイミングでやることにすればいいのではないかと。

なので、「下書き」は大事だと思っています。
いきなり清書しようとすると、考えるのと表現とを
同時に扱わ「ざるを得なくなる(つまりコントロールされてしまう)」
んで、そのぶん無理が来るだろうな、と。

○難しいのはどちらかというと、
「一度に考える事柄の数を、自分以外の何者かによってコントロールされること」
だという気がしてます。
つまり自分の気が赴くままにやるのが一番楽なんじゃないかと(^^;

計算機なりメモ帳なりの存在は、前提としても構わないですよね。
だとすれば、人間の肉体の「同時に複数のことをやれない」という限界は
「いったんメモしておく」ことにより、かなり緩和されます。

なお、その外部記憶へのSwap(^^;の負荷が高くては全てが台無しなので、
字の練習(計算機ばっかり使うと忘れるよね。酷くなると平仮名すら咄嗟に出ない)や
ブラインドタッチの習得は、必須だろうと思っています。

○なにをもって「いろんなこと」だと見なす(恣意的に区切る)か、という問題もあります
。
こないだの私の説を例にするなら、
Message→状態変化→Message→状態変化…
という一連のつながりをもって「1つ」と呼びたい(かも知れない)のです。

UMLのやり方は、区切り方の流儀の1つに過ぎませんよね。

実際のシステムの中身は、網目というか織物みたいに
2次元(というか実際にはもっと多次元)状に
色々な要素が色々な方向で交わりあってできていますよね。
それらのうち、UMLはたかが9個(乱暴にいえば)の次元をサポートしてるに過ぎない。

ーーーー
ところで、このMLのログアーカイブ公開ページの
/ml-arch/modeling-dojo/400/thread.html
ですが、
なんかTREE表示の親子関係がおかしいような気が…?

親
 子1
 子2
な関係のMailが、
親
 子1
  孫1
と表示されてしまっているような…


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