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Date:  Tue, 15 Apr 2003 02:45:24 +0900
From:  川端 光義 <kawabata@....jp>
Subject:  [XP-jp:04296] Naked Objects の研究会のご案内
To:  extremeprogramming-jp@....jp, kansai@....jp
Message-Id:  <20030415022748.F571.KAWABATA@....jp>
X-Mail-Count: 04296

日本XPユーザグループ関西支部の川端です.

XPJUG-Kansai, XP-jpへクロスポストしています.
#重複して受け取られた方,申し訳ございません.

以下,ソフトウェア技術者協会関西支部のご案内です.

今回は、SEAの幹事で、オブジェクト指向に造詣の深いコンサルタント
である、酒匂寛氏を東京から招きます。
奮ってご参加ください。

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SEA関西システム技術分科会のご案内

主催 : ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
     システム制御情報学会 MUIS研究会

テーマ: Naked Objects 〜 オブジェクト指向の原点への回帰

講師 : 酒匂寛(Designers' Den)

日時 : 2003年 5月9日(金) 18:30〜21:00
会場 : 大阪市立大学文化交流センター
     所在地 〒530-0001  大阪市北区梅田1-2-2-600
       大阪駅前第2ビル6階 ホール
       Tel 06-6344-5425 / Fax 06-6344-5524
         http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
     周辺略地図
       http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/yoteiti.html

内容 : 近年、ますます多くのビジネスシステムが、オブジェクト指向
      の方法論によって開発され、Javaのようなオブジェクト指向
      言語によって書かれ、オブジェクトベースのGUIツール上を
      使って開発され、COM+、EJB、CORBA のような分散オブ
      ジェクト環境の上で運用される。
      今や、オブジェクト指向は受け入れられ、完全に定着した!
      しかし、それならば何故、データと手続きが分離していくように
      感じられるのか?
      システム設計において、ビジネスプロセス指向が、ユース
      ケース駆動が、MVCパターンが、コンポーネントベース開発が
      進むにつれて、「オブジェクト」が分厚いインターフェース、
      レイヤー、ワークフローに遮られ、見えなくなっていくように
      感じられるのは何故なのか?
      自分のやっている設計は、本来の意味での「オブジェクト指向」
      なのか、それとも単に「オブジェクトテクノロジ」のインフラを利用
      しているだけなのか?

      Naked Objects は、このような疑問に対して、オブジェクト指向
      の原点に戻り、ユーザー自身による直接的・直感的なオブジェクト
      操作による問題解決を目指した、Javaベースのアプリケーション・
      フレームワークです。

      今回は、オブジェクト指向のコンサルタントとして経験豊富な
      酒匂寛氏に、Naked Objects の問いかけの意義と、ビジネス
      モデリングにおける利用可能性について解説していただきます。

参考URL:
      Naked Objects のWEBサイト http://www.nakedobjects.org/
      Designers' Den のWEBサイト http://www02.so-net.ne.jp/~sakoh/


定員  :先着110名
       (申込多数の場合は,SEA正会員を最優先し, SEA賛助会員,
   一般参加の順での 先着順となります)

申込方法:下記申込用紙に必要事項を御記入の上、
   SEA関西 世話人まで E-Mail(seakansai-office@....jp) で
   お申込みください。
      申し込み受付のご連絡はいたしません。
      定員超過でお申込をお断りする場合には,メールにてご連絡いたします。

       *** お申込みは1人ずつお送り下さい。 ***

      なお,参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください
      (領収書を差し上げます).
      申込受付後のキャンセルは原則としてお断りします.

      申込み宛先:
       Mail-to: seakansai-office@....jp
    (Fax,郵送ではお申込頂けません)

      申込み〆切り: 5/7(水)

 世話人 : SRA関西支社 小林修 (o-kobaya@....jp)

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   2002年5月  SEA関西システム技術分科会  参加申込用紙

   氏名 (ふりがな): _______________ (________________________)
   会社名: __________________________________________________________
   部門・役職: ______________________________________________________
   住所: (〒___-____) ________________________________________________
   Tel: _____________________, Fax: _________________
   E-Mail: ___________________________________

   種別 (該当欄にチェック):
  □SEA正会員 (No.    ) □SEA賛助会員 □MUIS会員
  □一般 □学生
   参加費:_____円
  (SEA会員 500円 MUIS会員 無料 一般 1,000円 学生 300円)

        **** 郵便番号だけでなく住所も記入してください ****
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