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Date:  Fri, 26 Jul 2002 22:47:25 +0900
From:  ono@....jp
Subject:  [XP-jp:03615] Re: ソフトウェア品質指標についての考察
To:  extremeprogramming-jp@....jp
Message-Id:  <20020726224725J.ono@....jp>
In-Reply-To:  Your message of "Fri, 26 Jul 2002 10:41:31 +0900"	<001901c23445$91a3e3e0$85222fc0@....jp>
References:  <001901c23445$91a3e3e0$85222fc0@....jp>
X-Mail-Count: 03615

なひさん:
小野です。

>> Regarding [XP-jp:03610] Re: ソフトウェア品質指標についての考察; "NAKAMURA, Hiroshi" <nakahiro@....jp> adds:

 > なひです。
...
 > 内包されると思います。全分岐先をカバーしても実行されない
 > 命令があるとすれば。。。コメント? 到達しない箇所のコード?
 > いずれにせよコンパイラが捨てそうですね。^^;

 > 小野さんが指摘されているのはC1とC?じゃないでしょうか。
...
 > branch coverageをC1と呼ぶのが正しいとして、このC1のちょっと
 > 強いやつに、condition coverageがあります。branchする
 > 条件判断を構成する各condition毎に組み合わせを考えましょう
 > という、前回もちょっと書いたやつです。
....

というわけで、私の元の議論とは別ですが、この
branch と condition coverage の区別も、興味深いですね。
マイヤーも読んでみようかと思います。ありがとうございました。

// Tsuyoshi ONO // 
"Be completely flexible on how we get there, but be totally 
 uncompromising on where we are going." -- Martin Fowler